千葉市美浜区高洲に店を構えるクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、West Coast Brewingの新規開栓が案内されています。今回つながったのは、シカゴのブルワリー Hop Butcher For The World とのコラボレーションで仕込まれた 「No Ketchup」。スタイルはヘイジーダブルIPA、ABVは7.5%です。

本文では、マンゴーやパパイヤ、パイナップルを思わせる豊かなアロマに加え、オレンジやメロンのような香りのアクセントがあると紹介されています。口当たりはスウィート寄りで、マシュマロ、焦がし砂糖、トフィーのような丸みのある甘さが印象的。さらに、グラッシーさやウッディさも感じられ、甘みが長く続く構成です。派手なホップ香だけで押すタイプではなく、甘香ばしさと余韻の厚みで飲ませる一本といえます。

ミハマベースは、幕張エリアでクラフトビールを専門に扱う店舗として案内されており、店内での飲食に加えてテイクアウトも可能です。樽生はこの「No Ketchup」を含めて全8本。KIRINの「HEARTLAND」、Fuller’sの「London Pride」、STONEの「STONE IPA」、Harlandの「Wainui」、TopaTopaの「Huckster DIPA」、West Coast Brewingの「Alive」、Smog Cityの「Ice Blink Hazy IPA」など、王道から個性派まで幅広い顔ぶれが並びます。

GW最終日の営業案内として発信された今回の投稿は、連休の締めくくりに一杯立ち寄る店としての存在感も伝えています。幕張で、飲み慣れた定番と新規開栓のホップビールを飲み比べたい人には、チェックしておきたい一軒です。