15brewery、7月26日の量り売りで5種を案内 土壇場エールとRaw Hazy IPAも
葉山町堀内の15breweryが、7月26日の量り売りで5種のビールを案内した。持ち帰り販売のみの営業に合わせ、ベルギースタイルからIPAまで幅広いラインアップをそろえ、地元素材を使った銘柄も並ぶ。
葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、7月26日の量り売りで5種のビールを案内した。現在は持ち帰り販売のみで、保冷ボトルやネジで密封できる水筒、炭酸用ペットボトルを持参すれば、出来たてのビールを家に持ち帰れる。
今回のラインアップは、ベルギースタイルの「沼の底」、黒ビールの「スタウト」、Raw製法で仕込む「Rawレッドエール」、夏みかんを使った「土壇場エール(夏みかんエール)」、そして「Raw Hazy IPA」。味の方向性がはっきり異なる5種が並び、軽快な香りからロースト感、柑橘のニュアンスまで、1本ずつ飲み比べる楽しさがある。
投稿では、「土壇場エール」と「Raw Hazy IPA」に三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部として使っていることも明かした。地元のパン屋の素材を取り込みながら、葉山のブルワリーらしい手触りのあるビールづくりが見えてくる。
15breweryは、派手な演出よりも、つくり手のこだわりとスタイルの違いを丁寧に伝えるタイプのブルワリーだ。暑い日の帰りに1本選ぶにも、週末にゆっくり飲み比べるにも、葉山でつくられた個性派5種は目を引く。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。