15brewery、9月6日の量り売りタップに5種 土壇場エールやRaw Hazy IPAも
神奈川・葉山の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、9月6日(日)に量り売り販売のみで5種類を提供。夏みかんを使った土壇場エールやRaw Hazy IPAなど、個性の異なるラインナップが並ぶ。
9月6日のタップリスト
神奈川県三浦郡葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、立ち飲み休業中・量り売り販売のみのスタイルで営業している。今回の投稿では、9月6日(日)にタップにつながるビールが案内されており、営業時間は14:00-18:30。密閉できるビンや炭酸のペットボトル、スクリューキャップのガラスビンを持参すれば、持ち帰りで楽しめる。
この日のラインナップは5種。
- 沼の底
- スタウト
- Rawレッドエール
- 土壇場エール(夏みかんエール)
- Raw Hazy IPA
なかでも「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせた一本。甘みと酸味、スパイス感が重なる複雑な設計だという。
「スタウト」は深いコクと黒さを前面に出した黒いビール。「Rawレッドエール」は麦汁を煮沸しないRaw Ale製法による、麦芽由来の重く濃い味わいが特徴だ。
フルーツビールの「土壇場エール」は、葉山のロイヤルフルーツの夏みかんを使ったさっぱり系。さらに「Raw Hazy IPA」もRaw Ale製法をベースに、ホップ由来の柑橘や松葉の香り、ほどよい苦みを持たせている。どちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使っている点が興味深い。
葉山らしいローカル素材を織り込みながら、ベルギースタイル、黒ビール、Raw Ale、フルーツビール、IPAまで幅広くそろえた今回のタップリスト。持ち帰り前提だからこそ、家でじっくり味の輪郭を確かめたくなる内容だ。
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