札幌市中央区・円山公園駅近くのビアパブ「Atta maruyama」が、Instagramで最新のタップ情報を発信しています。投稿では「最北端からのビール開栓中」として、YUM WAKKA BREWINGPrairie Saisonを紹介。草地に吹く風を思わせるセゾンらしい設計で、ABV 4.5%の飲みやすさも特徴です。

現在のタップリスト

店内で案内されているタップは次の6種です。

- Atta IPA〜五・五段目〜 - 美深白樺ブルワリー × Atta maruyama
- Pilsner - wolfbräu
- Prairie Saison - YUM WAKKA BREWING
- WILD FUNKYARD CHERRY - Repubrew
- Super Seven West Coast IPA - TALL BOYS BREWING
- Full Hop Alchemist r7 - West Coast Brewing

このうち、Prairie SaisonWILD FUNKYARD CHERRYは新規開栓として案内されています。北海道・稚内市のYUM WAKKA BREWINGによるPrairie Saisonは、土地の空気感を感じさせるセゾンとして紹介されており、ホップの表情をじっくり追いたい人に向いた1杯です。一方で、果実感のあるサワーやファンキーな要素を楽しみたいなら、RepubrewのWILD FUNKYARD CHERRYも外せません。

IPA好きには、Atta IPA〜五・五段目〜Super Seven West Coast IPA、さらにFull Hop Alchemist r7のようなホップフォワードな選択肢がそろっています。定番のPilsnerも並ぶため、軽快な一杯から香りの強いIPAまで、その日の気分で選びやすい構成です。

Atta maruyamaは、札幌市中央区大通西24丁目2-18 パレンテ1階にあるビアパブで、円山公園駅5番出口から徒歩3分の立地。月・火・木・金は16:00〜22:00、土・日・祝は15:00〜22:00まで営業しており、仕事帰りにも週末の一杯にも使いやすい営業時間です。

また投稿では、4月17日から19日にかけてAtta maruyama 6th Anniversary / BIFUKA SHIRAKABA BREWERY Tap Take Overの開催予定も告知されています。周年のタイミングでどうタップが入れ替わるかも、今後の注目点です。