札幌市中央区・円山エリアのAtta maruyamaで、6周年を記念するゲストビールの案内が出された。投稿の中心は、同店と美深白樺ブルワリーのコラボレーションによる`Atta IPA ~六段目~`。Session IPA、ABV 4.5%の一本で、レモンや白ブドウを思わせる爽やかな香りを持たせ、飲みやすさを意識して仕上げたという。

今回のタップリストには、周年ビールを軸に6種が並ぶ。

- `Atta IPA ~六段目~` / 美深白樺ブルワリー × Atta maruyama
- `Atta IPA ~五・五段目~` / 美深白樺ブルワリー × Atta maruyama
- `As Somky As Possible` / 美深白樺ブルワリー
- `WHITE LINES` / 美深白樺ブルワリー
- `トラベラーズ` / 横浜ベイブルーイング
- `LUPULIN NECTAR` / Y.MARKET BREWUNG

美深白樺ブルワリーとのコラボ2種に加え、スモーキーな個性を持つ銘柄、さらに神奈川の横浜ベイブルーイング、愛知のY.MARKET BREWUNGまで入っており、店内で飲み比べを楽しめる構成になっている。周年記念の一本だけでなく、産地やスタイルの違いを横断して選べるのが今回の見どころだ。

Atta maruyamaは、円山公園駅から歩いて行ける立地で、手挽きコーヒーと厳選したクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる。昼から営業しているため、買い物や散歩の途中に立ち寄りやすく、ビールのラインナップを確認しながら過ごす使い方がしやすい。周年期らしく、店の持つ落ち着いた空気のなかで、ゲストビールの更新を追う楽しみがいっそうはっきりした。

投稿ではあわせて、`5/2㊎-6㊋`のt0ki BREWERY Tap Take Over Eventも案内されている。周年記念の開栓と、続くタップテイクオーバーの予定が重なることで、5月にかけてのビールの入れ替わりも注目される。