上野のThe World End、14周年でCycad Brewing「Lowii3 NE IPA」開栓
東京・上野のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、5月13日の営業案内でCycad Brewing「Lowii3 NE IPA」の新規開栓を告知した。ゲスト9種に加え定番タップも並び、期間限定のタコス復活も伝えている。
東京・上野にあるビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、5月13日の投稿でタップ更新を案内した。14周年のお祝いへの感謝を伝えつつ、この日は新たにCycad Brewing「Lowii3 NE IPA」が開栓。シルキーな口当たりに、シトラス、グアバ、パイナップルを思わせるトロピカルな香りとフレーバーを持つ、濁り控えめのNE IPAとして紹介されている。
ゲストビールの顔ぶれも幅広い。鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ADHA-218 ver.)」、Hazy Labo「Waimea Hazy IPA」、鬼伝説×TONOTO「シン旭鬼IPA」、3sons「Coco Logic Imperial Stout」、鬼伝説×TWE×ヒマラヤ「悪鬼山ビターⅢ」、カンパイ!×The World End「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」、Oud Beersel「一年熟成ランビック」と「Winter Lambiek」まで揃い、国内外の個性派が並ぶ構成になっている。
常設のドラフトには Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartland も並ぶ。アイリッシュパブらしく、飲み慣れた定番から攻めたゲストビールまで自然に行き来できるのがこの店の強みだろう。あわせて期間限定のタコスも復活中としており、上野で一杯目から食事までまとめて楽しめる。なお、翌5月14日は17時オープンに変更されると案内している。
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