上野のThe World Endで金鬼ペールエールほかゲスト9種開栓
上野のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」では、5月12日16時オープンの案内とともにゲストタップ9種が登場。日本のクラフトからベルギーのランビックまで幅広くそろい、定番ドラフト4種も含めて楽しめる構成だ。
上野駅近くのビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」では、5月12日16時オープンの案内とあわせて、ゲストタップ9種が紹介された。国内クラフトのIPAやHazy、Imperial Stoutに加え、ベルギーのランビックまで並ぶ、かなり幅広いラインアップになっている。
ゲストタップ
- 日本鬼伝説ビール「金鬼ペールエール(ADHA-218 ver.)」
- Hazy Labo「Waimea Hazy IPA」
- 日本鬼伝説×TONOTO「シン旭鬼IPA」
- 3sons「Citrus Machine Hazy IPA」
- 3sons「Coco Logic Imperial Stout」
- 日本鬼伝説×TWE×ヒマラヤ「悪鬼山ビターⅢ」
- カンパイ!×The World End「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」
- Oud Beersel「一年熟成ランビック」
- Oud Beersel「Winter Lambiek」
日本鬼伝説ビールはペールエール、IPA、ビターと複数のスタイルで登場し、ホップの香りや苦味の輪郭を見比べやすい内容。Hazy LaboのWaimea Hazy IPAは、名前どおりホップ由来の個性を前面に出した一杯として目を引く。3sonsはシトラス系のHazy IPAと、ココナッツの印象が乗るImperial Stoutの2本立てで、濃淡のある飲み比べができる。
さらに、The World Endとのコラボ名義で「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」も用意され、果実感と酸味を軸にした1杯も選べる。Oud Beerselは一年熟成ランビックとWinter Lambiekの2種で、発酵由来の複雑さや穏やかな酸味を楽しみたい人に向いた構成だ。
定番ドラフト
- Guinness
- Pilsner Urquell
- Hoegaarden White
- Heartland
定番側は、アイリッシュパブらしいGuinnessを軸に、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartlandが並ぶ。上野の店らしく気軽に立ち寄りやすい立地ながら、ゲストビールの振れ幅は広く、今日はどのスタイルに寄せるかで選び方が変わる。フードでは、周年で復活したタコスが期間限定で提供されている案内もあり、ビールと合わせる楽しみもある。
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