東京・荒川区東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが、2026年5月1日分のタップリストを公開しました。投稿では、雨が上がった金曜日に「席あり」と案内しており、カウンターは空きがあるほか、時間帯によってはテーブル利用も可能としています。

この日のラインナップは計12タップ。自家醸造ビールが中心で、ラガー系の「ヘレス」、軽快そうな「ちいから」、果実感が想像できる「パイナポー!」、定番の「OKEI IPA」、酸味と塩味のバランスが気になる「しおの風ゴーゼ」、ケルシュらしい飲み心地が期待できる「日暮里ケルシュ」、そして「feather」「ドン★スタ」「荒川HAZYアンダーザブリッジ」「AmberBalance」と、幅広いスタイルが揃いました。

ゲスト枠は2本で、KAIGAN BREWERYの「kintama IPL」と、湘南ビールの「湘南アメリカンスタイルIPA」がオンタップ。自家醸造と他ブルワリーのビールを一度に比べられる構成で、飲み進めながら味の振れ幅を楽しめる内容です。

フード面では、なくなっていた「筍フリット」が復活したことも告知されています。さらに、ビール全種類にフードを組み合わせた飲み放題コースも案内されており、2時間制の4,500円コースから、平日18時以降は時間無制限で使える10,000円コースまで選べます。ビールを軸に食事も含めてゆっくり過ごしたい日に向いた、ブリューパブらしい一日です。