東京都荒川区東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが4月27日のタップリストを更新した。自社醸造の10本を軸に、ゲスト2本を加えた12タップ構成で、ラガーからIPA、ゴーゼ、ヘイジーまで幅広くそろう。

並ぶのは、ヘレスちいからパイナポー!OKEI IPAしおの風ゴーゼ日暮里ケルシュfeatherドン★スタ荒川HAZYアンダーザブリッジAmberBalance。そこにKaigan Brewerykintama IPL熊澤酒造(湘南ビール)湘南アメリカンスタイルIPAが加わる。穏やかなモルト感のあるヘレスやケルシュから、柑橘感のあるIPA、酸味と塩気のニュアンスを想起させるゴーゼ、ホップの輪郭が出やすいヘイジーまで、飲み手の気分で選べる構成だ。

Okei Brewery Nipporiは、店内で自家醸造ビールを楽しめるブリューパブ。タップの中心に自社醸造を据えつつ、他ブルワリーの1杯も織り交ぜる並びは、街場の醸造所らしい柔らかさがある。投稿では、ゴールデンウィークまで休みなく営業する案内に加え、松戸駅西口デッキでの「松戸クラフトビールフェス」出店も告知されており、店内外でビールとの接点を広げている。

日暮里周辺で、定番を押さえつつ少し遊びのあるタップ構成を探しているなら、チェックしておきたい内容だ。