葉山の15brewery、8月8日限定で5種を量り売りタップに接続
神奈川・葉山の15breweryは、8月8日の量り売り営業で5種のタップリストを案内した。ベルジャン、スタウト、Rawレッドエール、夏みかんを使うフルーツビール、Raw Hazy IPAが並び、持ち込み容器での販売に対応する。
葉山町堀内の15breweryは、立ち飲みを休止し、量り売り販売に絞って営業している。8月8日(土)の案内では、営業時間を14:00-19:00とし、密閉できるビンへの量り売りを前提に、炭酸ペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶でも受け付けるとしている。ビンビールは欠品中。
この日のタップ
- 沼の底: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせたベルギースタイルビール。甘みと酸味、スパイス感が重なる構成。
- スタウト: 深いコクと味わい、真っ黒な見た目が特徴の黒いビール。
- Rawレッドエール: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕込む赤系エール。麦芽本来の重く濃い味と香りを前に出す。
- 土壇場エール(夏みかんエール): 葉山のロイヤルフルーツ、夏みかんを使ったフルーツビール。さっぱりとした飲み口で、三浦パン屋 充麦のバゲットを一部原材料に使っている。
- Raw Hazy IPA: Raw Ale製法のIPAで、ホップ由来の柑橘や松葉の香りと、わずかな苦みが特徴。こちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを使用している。
今回の案内では、「土壇場エール」と「Raw Hazy IPA」をタップにつなぐことも明記されていた。葉山のローカルな素材使いと、ベルジャンからIPAまで振れ幅のあるラインナップが同時に見える、15breweryらしい構成だ。
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