家守堂の火曜夜、レコードとクラフトビールを楽しむ

京都市伏見区のブリューパブ「家守堂」で、毎週火曜の夜にレコードナイトが開催されています。会場は家守堂1階。時間は17時から21時30分までで、都合のよい時間に立ち寄れるスタイルです。

このイベントは、参加者が自宅に眠っているレコードを持ち寄り、セルフサービスで自由に再生する、お客さま主体の音楽イベント。音楽ジャンルは問わず、レコードを持っていない人も試聴だけで参加できます。ひとりでの来店も歓迎されており、アナログレコードの音色を聴きながら、グラスを傾ける夜を過ごせます。

この日のタップには、家守堂のハウスビール7種が登場。「茶かぶき」と「茶かぶき-新茶ver-」はJapanese Saison、「マコマコ」はNZ Wheat IPA、「ミナミカゼ」はExtra Pale Ale(XPA)、「SKIP」はWest Coast Pilsner、「午後のスタウト」はOatmeal Coffee Stoutです。スタイルの異なるラインアップから、軽快な一杯から香ばしいスタウトまで選べます。

さらに、家守堂と新潟のGangi Brewingによる「Tomo Dacho(トモダーチョ)」も提供。山椒を使ったMexican Lagerとして、すっきりしたラガーに個性的な香りを加えた一杯です。ゲストビールには、Gangi Brewingの「MOREISH」と「CRACKIN」もラインアップされています。

家守堂は、京都の町家でクラフトビールとお茶を楽しめる店。通常営業時間は火曜から日曜の11時から22時で、フードのラストオーダーは21時、ドリンクは21時30分です。レコードをきっかけに会話を楽しむもよし、ビールを目当てに静かに音楽へ耳を傾けるもよし。伏見で過ごす火曜の夜の選択肢として、気軽に訪れたいイベントです。