金沢のBREW CLASSICが桃仕立てのセゾン「ピーチバード」を公開
金沢港そばのクラフトビール醸造所、BREW CLASSIC(ブルークラシック)が自家醸造の「ピーチバード」を紹介した。セゾン酵母の華やかさに桃の甘酸っぱさを重ねた、ABV 5.5%の一本だ。
BREW CLASSIC(ブルークラシック)は、金沢港そばにあるクラフトビール醸造所。今回の投稿では、自家醸造の`ピーチバード`を紹介している。スタイルは`SAISON w/Peach`、ABVは`5.5%`。麦芽はPilsner、ホップはNorthern Brewer、酵母はWLP566を使い、Peachを加えたレシピだ。
味わいの説明では、セゾン酵母らしい華やかさとスパイシーさに、桃の甘酸っぱさを重ねた構成が示されている。しっかりキレたボディの中に、ジューシーな桃の香りがふわっと抜けるイメージで、果実味を前に出しながらもドライにまとめた仕上がりが伝わる。セゾンらしい軽快さを保ちつつ、桃の輪郭をはっきり感じられる点が見どころだ。
直営の`Taproom BREW CLASSIC`は13:00-21:00営業、月火定休。金沢市片町にあり、店内で樽生を楽しめるほか、缶ビールの持ち帰りにも対応する。1杯または1本から注文でき、厳選おつまみも用意されているため、醸造所のビールをじっくり味わいたいときに使いやすい。世界大会WORLD BEER CUP金賞の実績も掲げるブルワリーだけに、`ピーチバード`も設計の細かさに目が向く一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。