元山町ブルワリーが水戸芸術館広場の「あおぞらクラフトいち」に出店
水戸市の元山町ブルワリーは、クラフトビールと作家の作品、秋の味覚が楽しめる「あおぞらクラフトいち」への出店を案内した。会場は水戸芸術館広場で、2日間とも午前10時に開店する。
茨城県水戸市の元山町ブルワリーは、水戸芸術館広場で開催される「あおぞらクラフトいち」への出店を告知した。
同イベントは、作り手との交流や作品との出会い、フードの食べ歩きを楽しめる秋のマーケット。元山町ブルワリーによると、今回は2日間にわたって開催され、両日とも午前10時に開店する予定だという。
会場では、目当ての作家を訪ねたり、気に入った作品を探したりしながら、さまざまな出店者の品々を楽しめる。クラフトビールを片手に、屋外の広場で過ごせるのも、この時期ならではの魅力だろう。
一方、元山町ブルワリーのビヤスタンドは案内当日は休業。店舗での営業を目当てにしていた人には注意が必要だが、イベント会場ではブルワリーのビールを味わいながら、秋のマーケットを巡る時間を過ごせそうだ。
水戸市を拠点とする元山町ブルワリーは、地域に根ざしたクラフトビールを届けるブルワリー。今回の出店は、ビールを目的に訪れる人だけでなく、クラフトや食を楽しむ来場者にも、その味わいを知ってもらう機会となる。
秋の青空の下、作品を眺め、フードを味わい、喉が渇いたら元山町のビールでひと休み。水戸芸術館広場で、マーケットとビールを合わせて楽しみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。