新宿・地ビールバーまる麦、3月26日の5種タップを公開 箕面2銘柄も提供
東京・荒木町の「地ビールバーまる麦」が、2026年3月26日のクラフトビールラインナップを公開した。この日は黒系からIPA、アップルエールまで5種が登場。うしとらブルワリー、箕面ビール、Repubrew、南信州ビールの個性を一度に楽しめる構成だ。
3月26日の提供内容
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、3月26日提供のタップリストが発表された。大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αを基本に、一部銘柄は追加料金設定。
この日の特徴は、軽やかな黒系2種と、ラガー、IPA、フルーツ系エールを並べた飲み比べしやすい構成にある。気温が読みにくい時期でも、最初の1杯から締めの1杯まで選びやすいラインナップだ。
本日のクラフトビール(3月26日)
- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー/栃木)4.5%(+100円)
- MUGICHA BITTER(箕面ビール/大阪)4.5%(+100円)
- FONIO BEER(Repubrew/静岡)5.5%(+100円)
- おさるIPA(箕面ビール/大阪)6.0%
- アップルホップ 王林Ver.(南信州ビール/長野)6.5%
ポーターとビターは、いずれも“やさしい”飲み口を打ち出した説明が添えられ、濃色でも重すぎない方向。中盤には古代麦を使ったラガー、後半にはホップのキレを意識したIPA、さらに青りんごの香りを前面に出したアップルエールまで用意されている。
店は四谷三丁目駅から徒歩圏の小規模ビアバー。日々タップが更新されるため、首都圏で国産クラフトビールを追いかける人にとって、平日でも立ち寄る理由を作りやすい1軒だ。なお、店舗案内では火曜・祝日が定休日とされている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。