Beer House Hobbitでノムクラフトラガー開栓 ゼブラ茄子と豚ロースのステーキも
大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit で、NOMCRAFT Brewingのノムクラフトラガーが開栓された。あわせて、ゼブラ茄子と豚ロースのステーキも登場し、樽生ビールと食事を一緒に楽しめる内容になっている。
Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅近くで国産樽生クラフトビールを日替わりで楽しめるビアパブ。公式プロフィールでは全国の醸造所から新鮮な樽が毎日届くと案内しており、食べログでも日替わりの樽生6種とボトル約70種が確認できる。
今回の投稿で開栓が告知されたのは、和歌山県有田川町のブルワリー、NOMCRAFT Brewingのノムクラフトラガー。NOMCRAFT Brewingは、旧保育所をリノベーションした拠点でクラフトビールづくりに取り組み、アメリカンスタイルを軸にクラシックスタイルも手がけるブルワリーだ。日常の食事に合わせやすいラガー系の1杯として、店のフードとも組み合わせやすい。
フードは、ゼブラ茄子と豚ロースのステーキ。香ばしく焼いた茄子のコクと豚肉の旨味を合わせた一皿で、ビールと料理を同時に楽しみたいときに向く構成だ。Beer House Hobbitのように、樽生の入れ替わりと食事の相性を一緒に楽しめる店では、こうした「本日の一杯」と「本日の一皿」が自然に主役になる。
枚方でクラフトビールを探すなら、駅近で立ち寄りやすく、ゲストビールの入荷も追いやすい一軒として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。