勝どきのTWO KINGS、4月10日に36種のクラフトビールを入れ替え
勝どきのビアパブ「TWO KINGS」は4月10日(金)17時から23時まで営業し、タップ1とタップ3を含むラインナップを入れ替えた。WEST COAST Brewingのアップルサイダーや志賀高原ビール、各種缶・ボトルまで幅広くそろえる。
勝どき駅直結、勝どきサンスクエアB1Fにあるビアパブ「TWO KINGS」は、4月10日(金)17時から23時までオープン。投稿では「本日のビールもまあまあ入れ替え」として、タップの更新に加え、新しい缶の入荷やスムージー系の追加にも触れている。
注目はTap1のWEST COAST Brewing「APPLES APPLES」。同店では初めてのアップルサイダーで、クラフトビールとは異なるリンゴベースの果実発泡酒として案内されている。Tap3には志賀高原ビール「其の十」が入り、ほかにもBREW CLASSIC「レッツ・ラポーズ」、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」、WEST COAST Brewing「ENDGAME MAGIC」など、飲みごたえのあるタップが並ぶ。
缶・ボトルの欄も見逃せない。玉村本店(志賀高原ビール)の木樽熟成「山伏」シリーズ、伊勢角屋麦酒×VERTERE「Another Cut」、伊勢角屋麦酒「FC東京ペールエール」「脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA」、宇宙Brewing「OTAKU」、Teenage Brewing「SHOHEI Zen IPA」「Disk Echo」、NOVORU Brewing「Warau ワラウ」、Inkhorn Brewing「Yellow Warbler」、Namachaん Brewing「つよきの、なま。」「いつもの、なま。」まで、スタイルの幅が広い構成だ。IPA、ヘイジー、バレルエイジド、サワー、ゴールデンエールと、気分に合わせて選べる。
投稿では「本日はクラフトビール36種類」をうたっており、少量から試したい人にも向きそうだ。TWO KINGSは、席料・お通しなしで楽しめるのも分かりやすい特徴。Large 1,450円、Small 1,050円という価格設定も含め、勝どきでじっくり銘柄を飲み比べたい日に使いやすい一軒といえる。
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