すすきのえーるSTANDでは、The Old Grey Breweryのフルーツビール「Röt Raspberry(ロート・ラズベリー)」を紹介している。北海道白老町の醸造所TOGBが、十勝のオーガニック農家「ときいろベリーファーム」のラズベリーを使って仕込むビールで、公式情報ではフルーツ・セッションラガー、アルコール分3%、350ml。木苺を一粒ずつ手で収穫し、果実の鮮やかな酸味と香りを生かした仕立てだ。

TOGBの公式案内では、ナチュラルカーボネーションと60日以上の熟成にもこだわり、きめ細かな炭酸とやわらかな口当たりを目指しているという。ラズベリーの印象が前面に出る一方で、軽快な飲み口も持つため、果実味のあるビールを探している人に向く。

すすきのえーるSTANDは、札幌・すすきののCOCONO SUSUKINO地下1階にあるビアパブ。買い物や食事の流れで立ち寄りやすい場所にあり、北海道のクラフトビールを気軽に試せるのが魅力だ。今回のようなゲストビールは、造り手の個性をそのまま感じられる一杯として楽しみたい。

* スタイル: フルーツ・セッションラガー
* アルコール分: 3%
* 原材料: 麦芽、木苺、ホップ、エント、カラギナン

ラズベリーの香りと酸味、そして北海道の素材感をまとめて味わえる一本として、ビアパブでの一杯にちょうどいい存在だ。