The Beer Shop Hirakata cityが8月1日(土)のタップ情報を公開した。今回の目玉は、箕面ビール(大阪)×ヨロッコビール(神奈川)のコラボビール「KOMPAS」。和歌山のすももを使ったセゾンスタイルで、軽やかなモルトのボディに、すもものやさしい酸味と果実感が重なる仕上がりとして案内している。

店は京阪枚方市駅直結のひらかたサンプラザ3号館3階にある、ビール専門の酒屋兼立ち飲み店。缶・ボトルは150〜200種ほどをそろえ、樽生も日々入れ替わるため、訪れるたびに違う顔ぶれを楽しめるのが特徴だ。持ち帰りだけでなく、店内でその場の一杯を楽しめるのも使い勝手がいい。

この日の樽生には、サッポロビールの「黒ラベル」、大山Gビール(鳥取)の「ヴァイツェン」、イーグレブルワリー(兵庫)の「イーグレIPA」、リビジョンブルーイング(アメリカ)の「DIPA」、枚方ビール(大阪)の「セッションシトラホワイト」が並ぶ。投稿では、箕面ビールの季節商品「桃ヴァイツェン」にも触れており、夏らしい果実系ビールを軸にしながら、ラガー、ヴァイツェン、IPA、ダブルIPAまで揃えた構成になっている。