日ノモトブルーイング&ビアスタンド、6月18日のタップリスト公開 自家醸造9種が登場
東京・駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが6月18日(木)の営業内容を公開。ベルゴ系からIPA、セゾン、ラガー、スタウトまで、自家醸造9種を軸に幅広いラインアップがそろう。
6月18日のタップリスト
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは6月18日(木)、17時から23時まで通常営業。水曜定休の営業スタイルはそのままに、駒込で自家醸造のつくり手の顔が見える一杯を楽しめる。
この日のビール
- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale, 6%
- ぺーぺーぺー / Norwegian Pale Ale, 5.5%
- 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA, 7.5%
- (NEW) 流水草々 #2 / Italian Pilsner, 5.5%
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison, 6%
- 駒込Brown / Brown Saison, 6%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- EL BAMP HAZY / Hazy IPA, 7%
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%
今回のラインアップは、ベルゴ系の Sauvin Belgo、柚子を使った Yunosu Saison、苦味の立った 晴天雷鳴 #2、そして新作扱いの 流水草々 #2 まで、スタイルの幅がかなり広い構成です。ベストビターやブラウン、ベルジャンスタウトも並び、1軒で飲み比べの流れを作りやすいのがこの店らしいところ。
店は東京都文京区本駒込の1階、駒込駅から徒歩圏のブリューパブ。タップルームとしての距離感が近く、造り手の説明を聞きながら飲めるのも魅力です。投稿では、沖縄から届いたピーチパインに塩とコリアンダーを合わせた仕込みも進行中で、来月上旬のリリースが予告されています。
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