KAMIKATZビール、徳島産イチジクの『無花果アンバーセゾン』発売
KAMIKATZビールは6月19日、新作「無花果アンバーセゾン」を発売した。徳島産イチジクの果実と葉を使ったアンバーセゾンで、上勝町のブリューパブらしい地域素材とゼロ・ウェイストの考え方が一杯に落とし込まれている。
KAMIKATZビールは6月19日、新作の「無花果アンバーセゾン」を発売した。琥珀色のアンバーセゾンをベースに、徳島産イチジクの果実と葉を使った限定品で、商品情報ではABV 5.0%、IBU 22、SRM 12と案内されている。
ビールの特徴
- スタイル: Amber Saison
- 副原料: イチジクピューレ、きび砂糖、イチジク葉
- 香り: イチジクのやさしい甘い香りと、葉由来の青々としたニュアンス
- 味わい: 軽やかで飲みやすく、モルトの香ばしさも感じられる設計
果実だけでなく葉まで使うことで、単なるフルーツビールとは少し違う奥行きが生まれている。イチジクの香りを前面に出しつつ、アンバーセゾンらしい穏やかなモルト感が下支えする構成で、食中にも合わせやすそうだ。
店舗の雰囲気
KAMIKATZビールの拠点は、徳島県勝浦郡上勝町にあるブリューパブ。公式サイトでは、上勝直送のオリジナルBEERと、徳島産の素材をふんだんに使った本格BBQフードを、ゼロ・ウェイストをコンセプトにした空間で楽しめるとしている。自然に囲まれた土地で、地域食材とクラフトビールを同時に味わえるのが魅力だ。
今回の「無花果アンバーセゾン」も、そうした店の方向性をそのまま体現する一本。徳島の果実を使った新作を、土地の素材を生かした料理とあわせて楽しみたい人に注目のリリースといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。