KAMIKATZビールが上勝阿波晩茶のティーエール『ちゃ~するで』発売
KAMIKATZビールは6月5日、上勝阿波晩茶を使った新作ティーエール「ちゃ~するで」を発売した。ブルワー・小野ちゃんによる初のオリジナルレシピで、まろやかな酸味と茶の風味を引き出した一杯だ。
KAMIKATZビールは6月5日、カミカツオンラインストアで新作ティーエール「ちゃ~するで」の販売を開始した。拠点は徳島県勝浦郡上勝町にあるブリューパブで、日本初のゼロ・ウェイスト宣言の町として知られる上勝の空気感を、ビールと食事で楽しめる場として発信している。
今回の新作は、ブルワー・小野ちゃんによる初のオリジナルレシピ。上勝町の伝統茶「上勝阿波晩茶」を贅沢に使い、茶葉ならではのまろやかな酸味と豊かな風味を前面に出した。ホップは控えめで、晩茶特有のやさしい渋み、ふくよかな旨味、乳酸発酵由来の爽やかな酸味が重なる。スタイルはTea Ale、アルコール度数は5.0%、IBUは22。
商品名の「ちゃ~するで」は、上勝で作業の合間に「ちょっと休憩しよう」と声を掛け合う日常の言葉に由来する。朝10時と午後3時に町内にチャイムが流れ、冷やし晩茶を飲みながらひと息つく風景を、このビールで表現したという。会話や食事とともに、上勝の風土を感じながらゆっくり味わいたい一杯だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。