尾道ブルワリーが公式Facebookで、尾道浪漫珈琲尾道駅前店で朝から自社ビールが飲めることを紹介した。投稿では、ミックスサンドほんのりレモンが香る「尾道エール」を合わせるとブランチにぴったりだとしている。朝の時間帯からクラフトビールを楽しめる導線は、観光客だけでなく地元のビール好きにも覚えておきたいポイントだ。

尾道ブルワリーは、広島県尾道市久保のブリューパブ。1894年築の古蔵を活かし、「メイドイン尾道」のクラフトビールを醸造している。尾道産の果物や素材を取り入れたビールづくりを特徴としており、今回の投稿でもその持ち味がわかりやすく伝わる。レモンのニュアンスを生かした「尾道エール」は、パンやサンドイッチのような軽めの食事との相性が想像しやすい一本だ。

紹介先の尾道浪漫珈琲尾道駅前店は、8:30〜18:00営業。駅前で朝食や軽いランチを取りながら、尾道ブルワリーのビールに手を伸ばせるのは、旅の朝を少し豊かにしてくれる。尾道ブルワリーの店内で飲むのとはまた違う、街なかでの一杯として楽しめるのが今回の投稿の見どころといえる。尾道散策の前後に、尾道らしい食とビールの組み合わせを探すきっかけになりそうだ。