東京・吉祥寺の「BEER MARROW」から、本日のタップ情報が届いた。投稿では、営業開始時間が日によって16時・17時・18時と分かれているため、来店前の確認を呼びかけている。

今回のタップでは、1〜3番が準備中となり、4番以降に個性の異なる5銘柄が並ぶ構成。まずは、Inkhorn Brewing(東京・目白)の「Flocking 2026」。スタイルはItalian Pilsnerで、アルコール度数は4.5%。軽やかさとシャープさを期待したい一本だ。

続いて、UCHU BREWING(山梨・北杜)の「MAGNETAR」はDDH DIPA、8.5%。ホップの香りをしっかり楽しみたい人に向く強めの設定だ。BLACK TIDE BREWING(宮城・気仙沼)の「Pray for 3.11」はIPAで7.5%。震災を意識したタイトルも印象的で、飲みながら背景に思いを寄せたくなる。

さらに、Teenage Brewing(埼玉・ときがわ町)の「Two-Tone」はDouble Mash DDH DIPA、9.0%。濃厚な香りと飲み応えを求めるファンには見逃せない。締めは、ゐのすビール(東京)の「GSP one」。West Coast IPAらしい6.0%の設計で、すっきりとした苦味のある飲み口が想像できる。

BEER MARROWは吉祥寺本町のビル4階にあるビアパブ。街の中心から少し上がった場所で、タップの入れ替わりを追いながら飲めるのが魅力だ。今回は、ピルスナーからDDH DIPAまで幅のある顔ぶれで、気分に合わせて選びやすい内容になっている。