大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが7月24日のドラフトビール情報を公開した。公式ブログでは16タップと自家製の燻製を掲げており、ビールを中心にしながら食事も合わせやすい店の輪郭がはっきりしている。

この日のラインアップは12種。ラガーにはスーパードライとハイカラピルス、ホワイトにはヒューガルデン ホワイト、エールには銀河のホップ畑、ハニーセゾン、ブラウンエールが並ぶ。フルーツ系では信州平穏 Apple IPAとライムセッション、IPAにはHouse IPA リアルエール ver、コーヒー IPA、オーロラホッピヤリス IPAが入り、ブラックはヴェルヴェット マーキン 2017。国産と海外銘柄が自然に混ざり、軽快な一杯からじっくり味わう一本まで幅広く選べる構成だ。

Instagramの投稿では、工事が進んでいる気がするという近況に加え、天神祭2026や翌日の花火にも触れていた。暑さの厳しい季節でも、京橋で涼を取りながら樽生を眺める楽しみがある。最初の一杯ならハイカラピルスやライムセッション、コーヒーの香りを楽しみたいならコーヒー IPA、落ち着いて飲みたいならブラウンエールやヴェルヴェット マーキン 2017が候補になりそうだ。