高田馬場ビール食堂、4月12日に8bit×BrujosとTotopiaの2樽を更新
高田馬場ビール食堂は4月12日、タップリストを2樽更新した。日曜は12時オープンで、今回は8bit×BrujosのコラボIPAと、TotopiaのヘイジーIPAが並ぶ。高田馬場で昼からクラフトビールを楽しみたい日に気になる内容だ。
高田馬場のビアパブ「高田馬場ビール食堂」で、4月12日にタップリストが2樽更新された。日曜は12時開店で、昼のスタートからクラフトビールを楽しめるのがうれしいポイント。投稿では、翌4月13日(月曜)は定休日と案内されている。
この日の更新内容は、いずれも個性のはっきりした2本。ひとつはアメリカの8bitとBrujosによるコラボレーションIPA、もうひとつは日本のTotopiaによるヘイジーIPAだ。IPAとヘイジーIPAが同時に入ることで、香りの立ち方や苦味の輪郭、口当たりの違いを飲み比べやすい構成になっている。
- ルーダス オカルタ(IPA) 6.7% - 8bit × Brujos
- キーフォビア(ヘイジーIPA) 6.0% - Totopia
高田馬場ビール食堂は、店内の音が響きやすいことも案内しており、にぎやかさの中でもビールに集中して向き合える空気がありそうだ。火曜から金曜は15:00〜24:00、土日祝は12:00〜24:00で営業し、食事はフードLO 23:15、ドリンクLO 23:30。高田馬場で昼飲みを始めたい人、あるいはIPAとヘイジーIPAを気分で選びたい人に向いた一軒といえる。
今回の2樽は、香りの強さやボディの違いを楽しむのにちょうどいい組み合わせ。高田馬場周辺でクラフトビールを探すなら、タップ更新のタイミングを押さえておきたい。
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