高田馬場ビール食堂、Stone系ストロングエールなど3樽を開栓
新宿区高田馬場3-4-13の日鉄ビル1Fにある高田馬場ビール食堂は6月2日、平日15:00〜24:00営業で3樽開栓を案内した。Stone系のアロガントバスタードエール、Inkhornのブンチョウ2026 #2、Chimayのシメイホワイトがそろい、幅のあるラインアップとなった。
新宿区高田馬場3-4-13 日鉄ビル1Fにある高田馬場ビール食堂が、6月2日に3樽のゲストビールを更新した。平日15:00〜24:00営業の案内とともに、ビール好きの関心を集める個性の異なる3本が並んでいる。
この日のラインアップ
- アロガントバスタードエール(アメリカンストロングエール、7.2%) - Arrogant Consortia(Stone)
- ブンチョウ2026 #2(IPA、7.0%) - Inkhorn
- シメイホワイト(ベルジャントリプル、8.0%) - Chimay
Stone系の存在感あるアメリカンストロングエールに、国内ブルワリーのIPA、さらにベルギーの定番トリプルが加わった構成で、ホップの輪郭、モルトの厚み、酵母由来のエステル感まで、飲み比べの楽しさがはっきり出る顔ぶれだ。IPAでレンジの中心を押さえつつ、アロガントバスタードエールで力強さを、シメイホワイトでクラシックなベルジャンの奥行きを確かめる流れが組みやすい。
店側は、混み合った場合に2.5時間制になることがあること、店内の音が響きやすいので会話はなるべく小さめにしてほしいことも案内している。高田馬場のビアパブらしく、にぎやかさよりもグラスに集中して楽しむ飲み方が似合う一軒だ。
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