高田馬場ビール食堂で3樽開栓 Nekobeer、West Coast×Sakamichi、Cantillon
高田馬場ビール食堂が6月5日、Nekobeer、West Coast×Sakamichi、Cantillonの3樽開栓を告知した。ヘイジーIPAからベルギーのランビックまで、スタイルの振れ幅が大きい日になっている。
6月5日(金)、高田馬場ビール食堂は「本日は3樽開栓」としてタップリストを更新した。ラインアップは、NekobeerのヘイジーIPA「濁り侍にゃん平時 〜感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時〜」7.0%、West Coast × SakamichiのIPA「ザ ホップデュークス」7.0%、Cantillonのランビック「アシャンティ」6.0%の3種類。
ホップの厚みを楽しむ濁り系IPAと、輪郭のはっきりしたIPAに加え、ランビックまで並んだことで、飲み比べの幅は広い。まずは濁りのある1杯で口当たりを確認し、次にIPAで苦味と香りのバランスを追い、最後にCantillonで発酵由来の酸味や複雑さを確かめる、という流れも組みやすい。
高田馬場ビール食堂は、東京都新宿区高田馬場3-4-13 日鉄ビル1Fにあるビアパブ。平日は15:00〜24:00、土日祝は12:00〜24:00で、フードLOは23:15、ドリンクLOは23:30。月曜定休で、混雑時は2.5時間制になる場合がある。店内は音が響きやすいと案内されており、にぎやかな飲み会よりも、ビールを主役に据えてじっくり向き合う飲み方がしやすい。
高田馬場という立地も含め、仕事帰りの一杯から週末の昼飲みまで使い分けやすいのがこの店の強みだ。今回の3樽は、IPA好きはもちろん、酸味のあるビールや発酵のニュアンスを楽しみたい人にも目を引く内容になっている。
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