HOP MANにのぼりべつ地ビール鬼伝説『シン鬼軍曹IPA』が開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「シン鬼軍曹IPA」が新規開栓した。富山県高岡市のHOP TAP SHOPとのコラボビールで、6.5%の飲みごたえと、夏向きのドライな飲み口が特徴だ。
開栓情報
HOP MAN(神奈川県茅ケ崎市)に、ゲストビールとしてのぼりべつ地ビール鬼伝説の「シン鬼軍曹IPA」が登場した。富山県高岡市のHOP TAP SHOPとのコラボビールで、ABV 6.5%、IBU 65。IPAらしい存在感を持ちながら、飲み口は軽快にまとめられている。
どんなビールか
使用ホップはHBC522、クライオシトラをメインにKRUSH。軽めでドライな仕上がりに、爽やかなホップアロマが重なり、シトラス系の柑橘感の中にトロピカルさや桃のニュアンスがのぞく。しっかりした苦みを土台にしつつ、重たさよりもキレを前に出したバランスで、夏にすっと杯が進むIPAに仕上げられている。
注目ポイント
キャプションでは、昨年に続く第2弾として紹介され、さらにドリンカブルに寄せた一本だと案内されている。HOP MANのようなビアパブでは、こうしたゲストビールの個性をそのまま楽しめるのが魅力。ホップの香り、柑橘からトロピカルへ広がる印象、そして苦みの締まり方を確かめたい人には、見逃しにくい一杯といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。