グレートデーンブリューイング、Instagramで『LEMON LAGER』を紹介
宮城県仙台市太白区のグレートデーンブリューイングが、公式Instagramで『LEMON LAGER』を紹介した。投稿は商品名とハッシュタグを中心としたシンプルな内容で、同社のブリューパブとしての背景を踏まえると、続報が気になる新作だ。
LEMON LAGER
グレートデーンブリューイングの公式Instagramアカウント(@greatdanejapan)は、2026年5月19日に『LEMON LAGER』と題した投稿を公開した。本文は短く、ハッシュタグ『#LEMON』が添えられており、現時点では詳細なスペックや販売条件までは確認できない。
同ブルワリーは、宮城県仙台市太白区秋保町に拠点を置くブリューパブ。公式サイトでは『Wisconsin Born, Sendai Brewed』を掲げ、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンで1994年に創業したブランドをルーツに持つことを案内している。秋保の施設では、出来立てのビールを併設レストランで楽しめるのが大きな特徴だ。
ビールの中身は投稿から読み取れる範囲に限られるが、レモンを冠したラガーというネーミングからは、すっきりとした飲み口と柑橘の印象を前面に出した設計がうかがえる。グレートデーンブリューイングは定番の『GREAT LAGER』でも、ラガーらしい軽快さにシトラスを思わせる香りを組み合わせた味わいを打ち出しており、今回の『LEMON LAGER』もその延長線上で注目したい一本だ。
秋保のレストランでは、宮城県産の食材を使った料理とあわせて楽しめる点も同ブルワリーらしい魅力。ビール単体の個性に加え、食事との相性まで含めて味わいたくなる新作として、今後の詳細発表に期待が集まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。