宮城県仙台市太白区・秋保に拠点を置くグレートデーンブリューイングが、アメリカ大使館主催の「アメリカンフェスティバル2026」に出店する。会場は東京・日比谷公園にれのき広場で、開催は7月18日(土)から20日(月・祝)までの3日間。本格的なアメリカンBBQやクラフトビール、バーボンカクテルなどを通じて、アメリカの食文化を楽しめるイベントとして案内されている。

開催時間は、18日が12:00〜20:00、19日が11:00〜20:00、20日が11:00〜19:00。入場は無料で、飲食は別途購入する形式だ。アメリカ合衆国建国250周年を記念した企画として位置づけられており、夏の3連休に都心でアメリカンフードとドリンクをまとめて体験できる構成になっている。

グレートデーンブリューイングは、1994年に米国ウィスコンシン州で創業し、2024年1月に仙台市秋保へ新たな醸造所を開設した。公式サイトでは「Wisconsin Born, Sendai Brewed」を掲げ、併設レストランで出来立てのビールと、東北・宮城の食材を生かしたアメリカンテイストの料理を提供している。アメリカ文化を軸にしながら仙台の地に根付く同ブルワリーの歩みは、今回のフェスのテーマとも自然につながっている。