東京・西多摩郡奥多摩町に拠点を置くビアカフェ バテレが、Totopia Breweryとのコラボレーション第3弾として「Collectiophobia / コレクティオフォビア」を紹介した。投稿では、スタイルをHazy DIPA、スペックをALC. 8.5%、IBU 13と明記している。

今回のビールは、愛知県長久手市に拠点を置くTotopia Breweryとの共同企画。ホップには、ポートランドのIndie Hopsが手がけるLuminosaをメインに使っているという。説明文では、オレンジやパイナップルを思わせる甘みを帯びた、明るいフルーツのアロマが特徴として挙げられている。

あわせて、コラボTシャツの購入者向けに先着でステッカーを1枚プレゼントする案内も掲載された。ステッカーは2種類あるが、種類は選べず、在庫がなくなり次第ノベルティは終了となる。

ビアカフェ バテレは、奥多摩の自然に近いロケーションで知られるブルワリー。個性的なコラボやホップの表現に力を入れてきた同店らしく、今回もHazy DIPAらしいジューシーさと、共同醸造ならではの企画性が前面に出た一本となっている。Totopia Breweryとの継続的な取り組みとしても、シリーズの流れを追いたいビール好きには見逃せない内容だ。