VERTERE、SOLSO FARMコラボを含む新作3種を7月17日発売
東京・奥多摩のビアカフェ バテレを運営するVERTEREが、川崎のファームマーケットSOLSO FARMとのコラボレーションを含む新作3種を発表した。発売は7月17日12時からで、植物を思わせる香りを打ち出したMacranthosなどが並ぶ。
リリース内容
東京・奥多摩のVERTEREが、新作3種をまとめて公開した。中心となるのは、川崎のファームマーケットSOLSO FARMとのコラボレーションから生まれた「Macranthos // マクランサス」。発売は7月17日12時からで、SOLSO FARMとの連名パックとしても展開される。
MacranthosはAmerican Pale Ale、ALC 5.5%、IBU 30。説明では、柑橘や花、ハーブ、刈りたての芝生を思わせるアロマに、軽快なモルトの味わいと穏やかな苦味を合わせた設計となっている。植物を思わせる爽やかな香りを楽しめる1本として仕上げたという。
同時にリリースされるのは、American IPAの「Solandra // ソランドラ」(ALC 6.5%、IBU 20)と、Belgian Pale Aleの「Melilotus // メリロータス」(ALC 5.5%、IBU 12)。SOLSO FARM Collab PackはMacranthos 2本、Solandra 1本、Melilotus 1本の構成で、植物や果実、スパイスのイメージをそれぞれ異なるスタイルで表現している。
VERTEREは奥多摩を拠点にするブルワリーで、店舗名として知られてきた「ビアカフェ バテレ」の系譜も持つ。自然の空気感と相性のいいレシピを打ち出してきた同ブルワリーらしく、今回も香りの設計と飲みやすさのバランスが明確なリリースになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。