東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR」で、VERTEREとのコラボビール「Pyracantha」が復活している。投稿では、NEIGHBOR×VERTEREのオリジナルとして継続提供されている一杯で、スタイルはNZ Pale Ale、アルコール度数は5.5%と案内された。

今回のタップラインアップは全8種。ホップの香りをしっかり楽しめるものから、軽やかに飲めるものまで振れ幅が広く、気分に合わせて選びやすい内容だ。

On Tap


- NEIGHBOR×VERTERE Pyracantha / NZ Pale Ale(5.5%)
- NEIGHBOR×CYCAD BREWING HOT BLOOD IPA / West Coast IPA(7.5%)
- 反射炉ビア Mango & Lime Sour / Fruit Gose(5%)
- Big Hand Bros.Beer Hilgardite / English Pale Ale(5%)
- Left Hand Brewing Milk Stout / Milk Stout(6%)
- Barbaric Works Pony Boy / Hazy IPA(6%)
- FLORA FERMENTATION Heinzel / Kölsch(4.5%)
- NEIGHBOR×Bighand Bros.Beer / Mexican Light Lager(4.5%)

Pyracanthaは、NZホップ由来の白ぶどうや柑橘を思わせる香りが特徴のペールエールとして紹介されており、苦味を前面に出しすぎない飲みやすさも魅力だ。ほかにも、West Coast IPA、Fruit Gose、Hazy IPA、Kölsch、Milk Stoutといった個性の異なる銘柄が並び、IPA派も黒ビール派も立ち寄りやすい。

フード面では、ラムビリヤニ、ジェノベーゼソルトドック、イチジクカルパス、ゼッポリーニ、フライドチキン、自家製ツナの柚子胡椒クリームパスタが推されている。ビールの幅広さと食事メニューの充実ぶりが重なり、仕事帰りに一杯だけでも、数杯ゆっくり飲む日でも使いやすい一軒だ。なお、投稿ではオリジナル3種のうち2種が残り少なめとも案内されている。