奥多摩発の新作と定番をまとめた2種のパック

東京・西多摩郡奥多摩町のビアカフェ バテレ(VERTERE)は、8月28日12時から限定パックの販売を案内した。主役は新作のHazy IPA「Osmunda」。ALC 6.5%、IBU 20で、グレープフルーツ、パッションフルーツ、マンゴーのアロマに、ほのかなクリーミーさと甘味、オーツと小麦による滑らかな口当たりが特徴という。

今回のリリースは2種類。4本セットの「Hazy Pack」には、Osmundaのほか、新バッチのIPA「Efulensia」、Hazy Pale Aleの「Fabiana」、NEIPAの「Casimiroa」を収録する。もうひとつの「Special Pack」は、500ml缶8本と350ml缶4本を組み合わせた12本セットで、American Pale AleのAnemone、Italian PilsnerのCalamintha、Session IPAのDeserti、NZ PilsnerのDuranta、NZIPAのEugenia、Belgian Pale AleのMelilotus、DIPAのPalmeri、American IPAのRavenia、さらにBeets Sour SaisonのBeta Ⅲ、Coffee StoutのCoffea、West Coast PilsnerのNemophila、Lime Sour Saison w/MintのPierisが並ぶ。オリジナルステッカー2種も付属する。

奥多摩の自然に近い環境でビールをつくる同店らしく、今回もIPAを中心に、香りや口当たりの違いを比べやすい構成になっている。新作を軸に、定番や変化球も含めて楽しめる内容だ。