ビアカフェ バテレ、ベルギーとリトアニア酵母の4本セット『Belgian Pack』発売
東京・奥多摩町のビアカフェ バテレは、ベルギーやリトアニアの酵母を使った4本セット『Belgian Pack』を8月21日に発売する。あわせて、異なるスタイルのラガー4種をまとめた『Lager Pack』も同時に登場する。
東京・奥多摩町に醸造所とタップルームを構えるビアカフェ バテレ(VERTERE)が、オンラインショップで新しい4本セットをリリースする。
発売されるのは、ベルギーやリトアニアの酵母を使った「Belgian Pack」と、4種のラガーを詰め合わせた「Lager Pack」の2種類。販売開始は8月21日(金)12:00で、同店らしい酵母設計の違いを楽しめるラインアップになっている。
Belgian Pack
- Hortia / Lithuanian Wit
- Melilotus / Belgian Pale Ale
- Ruta / Lithuanian Farmhouse
- Benitoa / Belgian Blonde
Lager Pack
- Calamintha / Italian Pilsner
- Duranta / NZ Pilsner
- Nemophila / West Coast Pilsner
- Salix / Dark Lager
Instagramの告知では、8月14日(金)から8月23日(日)まで、税込8,000円以上の注文で全国一律送料無料になるキャンペーンも案内されている。奥多摩の自然に近い環境で多彩なビールを造るバテレらしく、今回も発酵の個性を前面に出したセット内容だ。
ベルギー系とリトアニア系の酵母、そしてラガーのレンジを並べて飲み比べられる構成は、同社の醸造スタイルを知る入口としてもわかりやすい。
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