ビアカフェ バテレ、Brett Table Saison「フロライト」を発売
東京・西多摩郡奥多摩町のビアカフェ バテレが、オンラインショップ会員向けに新作「Fluorite / フロライト」を7月10日12時から発売する。リトアニアの農家由来の酵母とBrett酵母を組み合わせたテーブルセゾンだ。
東京・西多摩郡奥多摩町のビアカフェ バテレが、新商品「Fluorite / フロライト」をオンラインショップ会員向けにリリースする。発売は7月10日12時からで、500mlボトルでの展開となる。スタイルはBrett Table Saison、アルコール度数は4.5%、IBUは10。
今回のビールは、リトアニアの農家由来の酵母で主発酵させた軽めのベースに、Brett酵母を加えてコンディショニングしたもの。投稿では、梨や白ぶどうを思わせるホワイトフルーツ系のアロマ、やわらかな口当たり、ドライな飲み口、そして余韻に残る淡いミネラル感が特徴として紹介されている。食事と合わせやすいテーブルセゾンとして設計されている点も、このビールの個性を分かりやすくしている。
バテレは奥多摩に拠点を置くブルワリー兼ビアカフェ。自然派のニュアンスを含むセゾン系は、このブランドの魅力を伝えやすいジャンルでもある。今回の「フロライト」は、Brett由来の複雑さを備えながら、日常の食卓にも寄り添う軽快さを意識した一本として、セゾン好きはもちろん、発酵由来の香りに関心のある飲み手にも注目されそうだ。
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