渋谷・道玄坂のビアパブ、渋谷半地下酒場が7月7日に「クラフトビール入荷情報」を公開し、いわて蔵ビールの「Japanese Herd Ale 山椒」を案内した。

投稿では、このビールについて「山椒の香りがビールの麦芽、ホップ、アルコールと混ざり、すーっとする新感覚」と説明。山椒が際立ちながらも上品な味わいの1本として紹介されている。ビアスタイルはハーブスパイスビール、アルコール度数は5.0%

同店は東京都渋谷区道玄坂2-13-5 ハーベストビル1Fにあるビアパブ。渋谷の駅周辺で一杯飲みたいときに立ち寄りやすいロケーションで、クラフトビールを軸に楽しめるのが魅力だ。こうした香りの立つ限定感のある銘柄が入ると、食事に合わせるだけでなく、ビールそのものを味わう時間が自然と主役になる。

山椒由来の清涼感と、麦芽やホップが持つ土台のバランスを確かめながら飲めるのが、この入荷の面白さ。派手さで押すのではなく、香りと余韻で印象を残すタイプのため、クラフトビール好きほどじっくり向き合いたくなるはずだ。