いぶすきブルワリー、次の季節限定ビールを10月発売へ
鹿児島県指宿市のいぶすきブルワリーが、次の季節限定クラフトビールを仕込み中です。公式Instagramで、10月の発売予定を告知しました。詳細なビール名や原材料、販売開始日は今後発表される見込みです。
鹿児島県指宿市のいぶすきブルワリーが、次の季節限定クラフトビールの醸造に取り組んでいます。2026年9月9日の公式Instagram投稿では、醸造設備の前で撮影した写真とともに「季節限定」「次は10月発売予定です」と告知。新作の具体的な商品名、スタイル、使用する素材、アルコール度数などは明らかにされていません。
いぶすきブルワリーは、旧徳光小学校を活用したクラフトビール醸造所。地域の記憶が残る校舎をリノベーションし、醸造所と「廃校キッチン 麦と庭」を展開しています。公式サイトによると、地元の風土や四季を感じさせる素材を取り入れ、IPAやラガー、フルーツを使った季節限定ビールなどを醸造。女性ブルワーによる、飲みやすさと爽やかさを意識した味わいも特徴です。
これまでにも、指宿産の徳光スイカを使った「スイカエール」や、2026年春に登場した「いぶすきオレンジエール」など、土地の魅力をビールに映した商品を発表してきました。今回の新作がどのような素材や味わいになるのか、指宿の季節をどう表現するのかに注目が集まります。
発売は10月予定とされていますが、現時点で具体的な日付や販売方法、数量は告知されていません。最新情報は、いぶすきブルワリー公式Instagramおよび公式サイトで確認できます。醸造所の見学は10時から16時、「廃校キッチン 麦と庭」は11時から15時まで営業しています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。