あるか➝アるかで9タップ開栓、大阪ローカル中心の秋のラインナップ
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」では、9月13日(日)13時から、大阪ローカルを中心とした9タップのラインナップを提供します。季節限定ドリンクやフードとのペアリングも楽しめる一日です。
大阪の個性派を中心に9タップ
「café&beer あるか➝アるか」は、大阪市中央区難波千日前にあるビアパブ。今回のラインナップは、大阪のブルワリーを中心に、スタイルの異なる9種類を揃えています。
クラフトビールの入口に選びやすいのは、CRAFT BEER BASEの「Nz Pale Ale」。ニュージーランド系ペールエールらしい個性的なホップの表現を楽しめる一杯です。同じくCRAFT BEER BASEからは、ハーブを使ったセゾン「Leaf」も登場します。
MARCA BREWINGからは、ココナッツのニュアンスを加えた「Coconut portter」と、軽やかな飲み口が期待できる「MAITAKE BRUT IPA」を提供。ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボレーション「13 Red Ale」は、セッション・レッドエールとして、モルトのコクと飲み進めやすさを両立した選択肢です。ワンズブルワリーの「KLS」は、すっきりしたケルシュスタイル。
箕面ビールからは「STOUT」と「おさるIPA」の2種類。ロースト感のある黒ビールと、ホップの香味を楽しむIPAを飲み比べできます。さらに、キリンビールのピルスナー「ハートランド」も用意され、クラフトビールに限らず幅広い好みに対応する構成です。
季節の料理と合わせて
フードには、白身魚と柴漬けのタルタル、カツオの香味野菜巻き、タコとしめじのガーリックブルスケッタ、しめ鯖とハーブクリームチーズなどが並びます。アボカドのハリッサ和えや、クリーム冷奴、ヌガーグラッセなど、ビールに合わせて少しずつ楽しみたい料理も充実。
季節限定ドリンクの巨峰サワーも人気とのこと。なんばの街歩きの途中に立ち寄り、9タップの飲み比べと旬のフードを組み合わせて楽しみたい営業です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。