六本木・風乗りメリーでSmog City「Current Theory」など6樽が開栓
六本木のビアパブ「風乗りメリー」が2026年5月10日の営業内容を公開。最近開栓ビールにはSmog City Brewingや京都醸造など6銘柄が並び、当日はカレープレートとスペシャルメニューも用意された。
六本木・地下1階のビアパブ「風乗りメリー」では、2026年5月10日(日)の営業で、最近開栓した樽生ビールのラインアップを案内している。営業時間は12:00〜22:00。投稿では、店主の誕生日でもあるこの日に、カレープレートとあわせてビールを楽しめる一日として紹介されていた。
最近開栓ビールとして挙がっていたのは、Smog City Brewingの「Current Theory」、Trap Door Brewingの「Eden」、Vinohradský pivovarの「Vinohradska 11」、Brasserie Knotの「WIND」、京都醸造の「一期一会」、大山Gビールの「大山Gスタウト」の6銘柄。アメリカ西海岸系のブルワリーから、チェコのラガー、日本の人気ブルワリーまで、幅のある組み合わせが印象的だ。
フード面では、今週のカレープレートとして「豚タンカレー」「NZ産ビーフキーマカレー」に加え、「トマト青花椒サルサ」「茶えのきタラゴン炒め」「アスパラガスレタスサーグ」「紫キャベツアチャール」を用意。魚介系が続いた流れから、この日は肉系の構成に切り替えたという。さらに、カンガルーもも肉ローストや仔羊肩肉ローズマリーコンフィなどのスペシャルメニューも並び、ビールと食事を軸にした一杯が組み立てやすい内容になっている。
風乗りメリーは、クラフトビールの樽生を中心に、スパイスやハーブを効かせた料理を合わせて楽しめる店。六本木で、じっくり飲みながら食事も取りたい日に向いた一軒といえる。
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