梅田地下街で楽しむ、個性の異なる2杯

大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ NOMOKA」内にある クラフトビアマーケット ホワイティうめだ店 で、新規開栓の案内が公開された。今回は、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」と、BEPPU BREWERY × EXTRA HOP × Spent Grain の「CAL DUSK[レッドIPA]」の2種が登場している。

「ベイピルスナー」は、すっきりとした飲み口が魅力のピルスナー。まず1杯目に選びやすい、軽快さとホップのバランスが期待できる銘柄だ。一方の「CAL DUSK[レッドIPA]」は、レッドIPAらしいモルトの色合いと、ホップ由来の香りが楽しめるタイプ。大分市中央町のEXTRA HOPの4周年ビールとして紹介されており、コラボならではの背景も含めて注目したい。

同店は、東梅田駅・梅田駅からアクセスしやすい立地にあり、クラフトビール30種類をそろえるビアパブ。イタリアンつまみや窯焼きピッツァを中心に、フレンチ、メキシカン、和食の要素も取り入れた創作料理を提供している。気軽な1杯から食事利用まで幅広く使えるため、今回のような新規開栓は、飲み手にとってラインアップを確認する楽しみがある。

地下街の店ながら、ビールの種類は日々入れ替わるため、訪れるたびに違う出会いがあるのも魅力だ。軽やかなピルスナーから、色味と香りに特徴のあるレッドIPAまで、同じ日に性格の異なる2杯を試せるのは、クラフトビール好きにはうれしいポイントだろう。

今回の開栓


- ベイピルスナー / 横浜ベイブルーイング
- CAL DUSK[レッドIPA] / BEPPU BREWERY × EXTRA HOP × Spent Grain

梅田での飲み歩きの途中に立ち寄るにも、じっくり一軒で楽しむにも向いた一報となっている。