大阪・難波のあるか→アるか、7月17日のタップリストは大阪ローカル中心の9種
café&beer あるか➝アるかが7月17日のタップリストを公開した。大阪ローカルのコラボや自家醸造系を含む9タップが並び、IPA、セゾン、スタウト、定番ラガーまで幅広い顔ぶれがそろっている。
大阪・難波のビアパブ `café&beer あるか➝アるか` が、7月17日の営業案内とともにタップリストを更新した。場所はウラなんばの難波千日前。クラフトビールを軸にした店らしく、この日は大阪ローカルを中心に9タップが展開されている。
ラインナップの核は、同店とワンズブルワリーのコラボによる `13 Red Ale / Session Red IPA`。そこに `HybridTheory / IPA`(大阪難波ブルワーズ)、`レモンセゾン / Saison with Lemon`(万里春酒造)、`Mango Shake IPA`(MARCA BREWING)が続き、個性のあるホップ感や柑橘系の表情が楽しめる構成だ。
さらに、`ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat`(DerailleurBrew Works)、`べっぴん酒粕エール`(CIVIC BREWERS)、`STOUT`(箕面ビール)といった大阪勢も並ぶ。加えて、`PUNK IPA / IPA`(ブリュードックブリューイング)、`ハートランド / Pilsner`(キリンビール)まで入っており、ローカル色と定番銘柄のバランスがよい。
同店は公式サイトでも大阪ローカルのクラフトビールに強い店として知られ、ビールに合わせたフードも充実している。この日のおすすめには水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなどが並んだ。ビールを主役にしつつ、食事もしっかり楽しめる一軒として使いやすい。
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