ガンギブリューイング、Rakauホップ主役のヘイジーIPA「EASY GROVE」を発売
新潟・上越市のガンギブリューイングが、NZ産Rakauホップをメインに使ったセッションヘイジーIPA「EASY GROVE」をリリースした。樽15Lと330ml瓶で展開し、タップルームでは週末から提供する。
新潟・上越市のガンギブリューイングが、新作ビール「EASY GROVE」をリリースした。投稿によると、今回はNZ産Rakauホップをメインに使ったSession Hazy IPAで、アルコール度数は4.5%。飲み疲れしにくいバランスを意識した仕上がりとして案内している。
このビールの特徴は、Rakauホップ由来の香りの出方にある。ブルワリーは、パイナップルやアプリコットといった果実感がしっかり感じられることを挙げており、さらにフレッシュなシトラスの印象や、余韻を引き締めるほのかなウッディさにも触れている。ヘイジーらしい柔らかな口当たりと、すっきり飲める度数設計の両立を狙った一本といえる。
スペックは、IBU 7.8、EBC 3.8。麦芽はPilsner、Golden Promise、Naked Oat Malt、Carapils、Wheat Malt Lightを使用し、ホップはRakauに加えてCitra、Nelson Sauvinも組み合わせている。樽15Lと瓶330mlのパッケージでリリースされ、タップルームでも週末からオンタップ、瓶での購入もできるという。
ガンギブリューイングは、2023年8月に誕生した上越市のクラフトビール醸造所。上越妙高駅から徒歩圏に拠点を構え、地域に根ざしながらビールづくりを続けている。今回の「EASY GROVE」も、そうした地元ブルワリーの現在地を示す新作として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。