Sakura Taps、GW営業日程を案内 現在の8タップを継続提供
横浜・Sakura Tapsが4月13日付でゴールデンウィークの営業予定を告知した。店内では8タップのドラフトが継続中で、麦雑穀工房の「夏への扉」やWest Coast Brewingの「Triple Cone」など、個性の異なる銘柄がそろう。
GWの営業案内
横浜のビアパブ・Sakura Tapsは、4月13日(月)の投稿でゴールデンウィーク期間の営業スケジュールを案内した。4月29日、5月2日、5月3日、5月4日、5月6日は13:00オープン、それ以外の平日は15:00オープンで、いずれも23:30クローズとなる。店側は「休まず営業」するとしており、連休中に横浜へ立ち寄る人にも使いやすい内容だ。
この日の投稿では新規開栓はないものの、現在のドラフトは8タップ体制。ラインアップは以下の通り。
- 夏への扉 / 麦雑穀工房
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Triple Cone / West Coast Brewing
- No.03 ヤヨイ IPA #2 / FARMENTRY
- UNDERWATER :LUMINOUS / 奈良醸造 × 風の森
- ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury
- UNDERWATER / 奈良醸造 × 風の森
- Unexpected / Sakura 燻製工房×254ビール
香りの方向性も幅広い。麦雑穀工房の「夏への扉」は、ホッピーセゾンらしい軽快さが想像できる一本。West Coast Brewingの「Triple Cone」は柑橘やトロピカルフルーツの印象が前面に出る現代的なIPA系の設計だ。一方で、奈良醸造 × 風の森の「UNDERWATER :LUMINOUS」と「UNDERWATER」は、コラボならではの飲み比べも楽しめそうだし、ベアレン × Highburyの「ONMEN BRÄU」はラオホと食文化を掛け合わせた個性的な組み合わせが目を引く。
Sakura Tapsは、クラフトビールとコーヒーを両立させた落ち着いたビアパブとして知られ、吉田町・ノラねこ通りの2階というロケーションもあって、街歩きの途中に腰を落ち着けやすい。4月13日の投稿では、11周年ウィーク中に好評だった「生ハムとジャガイモのタルティフィレット」も数量限定で再仕込みされたと案内されており、ビールと合わせる一皿にも事欠かない。
GWに向けて、まずは現在の8タップを確認しながら、気になる銘柄から順に試してみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。