神奈川県茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、新たなタップとしてBrasserie Knot「HARBOR」が開栓した。

投稿ではスタイルをSESSION IPA、アルコールを4.0%、IBUを45として案内。T.Y.ハーバーブルワリーとのコラボレーションとして仕込まれたビールで、Brasserie Knotの定番的な方向性をベースに、コラボならではの発想を重ねたレシピになっている。

味わいの説明として挙げられているのは、トロピカルフルーツやストロベリーを連想させるホップアロマ。そこに、キレの良い苦味と軽いボディが組み合わさり、飲み疲れしにくい設計だ。セッションIPAらしく、1杯目としても、料理と合わせながらゆっくり楽しむ流れにも合わせやすい。

HOP MANはクラフトビールの更新が早く、開栓情報を追うほど訪問の理由が増える店。湘南エリアで“香りは華やか、飲み口は軽快”なIPAを探しているなら、今回のHARBORは押さえておきたいタップだ。コラボ銘柄らしい個性とバランスを、現地で確かめたい。