HOP MANでうしとらブルワリーの「995 ちょ、ラテよ!」が新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、うしとらブルワリーのゲストビール「995 ちょ、ラテよ!」が新規開栓された。コーヒーとラテを思わせる風味に、乳糖やバニラを重ねた個性的な一杯だ。
神奈川・茅ケ崎のビアパブ HOP MAN で、うしとらブルワリー のゲストビール 「995 ちょ、ラテよ!」 が新規開栓された。
今回のビールは、栃木クラフトビアフェスタ2026 の企画ビールとして生まれたもの。一般消費者から募集した「造ってみたいビール」のアイデアをもとに、カフェラテ風味を目指して仕上げたという。ABVは4.0%と控えめで、気負わずに楽しめる設計だ。
どんな味わいか
ビールの説明では、8種類のモルトを使ってアンバー色に仕上げ、コーヒーのような風味とカラメルの甘みを出している。さらにブリティッシュイーストで穏やかに発酵させ、副原料なしでもコーヒー感のある味わいに寄せたというのが特徴。そこへ乳糖でラテの甘さを加え、バニラで香りの印象も整えている。
炭酸は弱めで、窒素も混合。注いだときに立つクリーミーな泡まで含めて、ラテらしさを意識した構成になっている。コーヒー豆にはブラジル産を採用し、親しみやすいコーヒーのニュアンスを狙っている点も興味深い。
HOP MANで味わう一杯
HOP MANは、茅ケ崎駅周辺からも足を運びやすいビアパブ。ビール好きが腰を据えてグラスを傾けるのに向いた店で、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみもある。今回の「995 ちょ、ラテよ!」のように、個性の強い企画ビールを試せるのはこの店の魅力のひとつだ。
コーヒー寄りの香りを持つビールが好きな人はもちろん、甘さと苦味のバランスが取れた一本を探している人にも向きそうだ。食後酒のようにゆっくり飲むのもよし、軽めの度数を活かしてもう一杯に選ぶのもよし。HOP MANで、うしとらブルワリーの遊び心が詰まった一杯を楽しみたい。
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