HOPMANにうしとらブルワリー「986 迷ったらこのペール!」が新規開栓
神奈川県茅ヶ崎市のビアパブHOPMANで、うしとらブルワリーのペールエール「986 迷ったらこのペール!」が新規開栓。ABV5.0%で、オレンジやアプリコットを思わせる香りと穏やかな苦味を備えた、飲みやすさ重視の一本として案内されています。
HOPMANに新たなペールエール
2026年5月3日、神奈川県茅ヶ崎市十間坂のビアパブHOPMANのInstagramで、新規開栓としてうしとらブルワリーの「986 迷ったらこのペール!」が紹介されました。ABVは5.0%。派手な個性を前に出すのではなく、まず迷わず手に取りやすい“落ち着けるペールエール”として設計された一杯です。
ブルワリー案内によると、エールモルトをベースに一部Red Xを加え、色合いはややオレンジ寄り。口当たりはすっきりしつつ、ほのかなカラメル感が残るつくりです。ホップは3種類を使い、オレンジのようなアロマと、穏やかなアプリコットを思わせるフレーバーを重ねています。苦味は控えめで、飲みなれた安心感と安定感を重視した味わいに仕上げられています。
HOPMANは、茅ヶ崎の2階にあるビアパブ。樽生を中心にクラフトビールを楽しめる店として知られており、こうしたバランスの良いペールエールは、同店のラインアップの中でも手に取りやすい存在になりそうです。はっきりしたホップ感を求める日にも、最初の1杯を穏やかに始めたい日にも合わせやすい内容です。
ビール選びに迷ったときの基準になりそうな、実直なペールエール。HOPMANで今飲める一杯として、覚えておきたい銘柄です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。