Vector Beer大森店で10タップ開栓 Pilsner Urquell常設の樽生構成
Vector Beer 大森店のInstagram投稿で、10種類の樽生が新たに開栓したことが告知された。サントリーや箕面ビール、ベクターブルーイングの銘柄に加え、Pilsner Urquell常設。大森駅近のビアパブで、ロティサリーチキンとともに楽しめる。
Vector Beer 大森店が6月30日のInstagram投稿で、10タップの新規開栓を案内した。ラインナップは国内ブルワリーを軸に、定番から個性派まで幅広い構成だ。
開栓ラインナップ
- トリプル生 / サントリー
- 紅茶ビター / 箕面ビール
- GUINNESS
- ねこぱんち / ベクターブルーイング
- 小田原オレンジペールエール / 横浜ビール
- Tom Cat Hazy IPA / ベクターブルーイング
- Pilsner Urquell
- キャプテンクロウXPA / OH!LA!HO Beer
- 紅茶ビターNITRO / 箕面ビール
- BOSTON / ベクターブルーイング
同店は、国産クラフトビールを中心に常時8〜10種類をドラフトで提供するビアパブで、グラス600円〜、パイント1000円〜の価格帯を打ち出している。さらに、樽生ピルスナーウルケルの常設店でもあり、ラガー好きにもうれしい一軒だ。
フード面では、岩手県産の清流鶏を20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが看板。今回の投稿では、おつまみピザトースト、おつまみエビパン、アボカドで作るワカモレも案内されていた。しっかり飲みたい日も、食事を主役にしたい日も合わせやすい内容になっている。
店舗は大森駅から徒歩3分。店内はカウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席で、少人数の一杯からグループ利用まで対応しやすい。営業時間は火曜〜金曜17:00〜23:00、土曜・祝日14:00〜22:00、日曜11:30〜21:00。飲み放題コースも用意されており、2時間5,500円、2時間半6,000円、2時間半で全種対応の7,500円がある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。