Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩3分のビアパブ。公式サイトでは、国産クラフトを中心に常時10種のドラフト、樽生ピルスナーウルケル、20種類のスパイスで仕上げるロティサリーチキンを打ち出している。カウンターやテーブル、半個室を備え、ひとり飲みから少人数の集まりまで使いやすい。

Instagram投稿では、箕面ビールの「紅茶ビター NITRO」が好評で2樽目に入ったことが伝えられた。あわせて通常版の「紅茶バター」も控えているとしており、ティーのニュアンスを持つゲストビールが続く流れが見えてくる。

さらに投稿で触れられているのが、静岡醸造の「ゆずピルス」。原宿のビール屋で飲んで強く印象に残った一本として挙げられ、7月の発注を検討しているという。すっきりしたラガーと香りの立つティー系ビールを飲み比べたい人には、気になるラインナップだ。

グラス600円から、パイント1000円からという価格設定も含め、ビールを中心に食事を組み立てやすい店だと言える。ゲストビールの動きと定番のピルスナーウルケルを合わせて追う楽しみがある。