ぬとりブルーイング、鹿児島産ほうじ茶を使った新作『ぬと茶ん』を告知
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、鹿児島産のほうじ茶を使った新作ビール『ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜』を案内した。見た目はヘイジーでも、飲み口はすっきりとした仕上がりで、店舗休業の告知とあわせて発信されている。
ぬとりブルーイング(埼玉県川口市)は7月28日、店舗の休業案内とあわせて新作ビール『ぬと茶ん〜ほうじ茶味〜』を告知した。投稿では、鹿児島産のほうじ茶を使った香ばしいエールビールとして紹介され、スタイルは Hazy Hojicha ale とされている。
見た目はヘイジーながら、飲み口はすっきりとしており、水出しほうじ茶のようにごくごく飲み進めたくなる方向性がうかがえる。店側は、ほうじ茶の香りを生かしつつ、暑い季節にも手に取りやすい味わいに仕上げたとしている。店頭POPは来週の用意を予定しているという。
ぬとりブルーイングは、2021年2月から築50年のアパートで小さなタンクを生かして多彩な自家製ビールを造るブルワリー。醸造所併設の『びぃる食堂ぬとり』では、ビールに加えてシュウマイや季節のおばんざいなどの“滋養メシ”も楽しめる。川口の地に根ざしたブルワリーらしく、日常の食事に寄り添う一杯として注目したい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。